バレンタインのプレゼントは手作りで!キットならロフトにありますヨ

女の子が比較的多いデザイン事務所とお付き合いしていたころ、バレンタインデーにはチョコレートをいただいていました。さすがにデザイン事務所のデザイナーやアシスタントだけあって、バリエーション豊かなオリジナルもので、楽しいものばかりでした。

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甘くて苦いは、恋の味…ですよね?

日本のバレンタインデーは、女性から男性へチョコレートを贈り、自分の気持ちを伝える日となっていますが、海外、特に西ヨーロッパでのバレンタインデーは、男性も女性も花やケーキ、カードなどの贈り物を、恋人や親しい人に相互にプレゼントする習慣となっているようです。

もちろん、チョコレートを贈るという習慣もありこれはイギリスで19世紀の後半からはじまったといいます。西欧の場合チョコレートに限らずキャンデーとか、ケーキとかさまざまなプレゼントをするわけですが、日本でチョコレートが定番となったのは、もちろん製菓会社の仕掛けではあります。

でも、甘くて苦いいチョコレートというアイテムは、恋の告白には秀逸なものだということがいえるのではないでしょうか?

本命の彼にプレゼントした場合、その結果は甘いものになるのか、苦いものになるのか…そんな意味もありますよね。

オリジナルにこだわってみるのもいいかも。

さて、その甘くて苦いチョコレートをプレゼントする場合、各メーカーが勧める旬の商品を贈るのも良いのですが、ここはやっぱり手作りにこだわってオリジナルのチョコレートで行きたい!と考えている人も多いかと思います。

とはいえ、バレンタインチョコを一から手がけるのはちょっと…という人もいるかもしれません。

心配はいりません。そんな時には、やっぱり、あれにしちゃいましょう。

手作りチョコレートのキットです。

初心者はもちろんのことですが、熟練者でもこれって意外に便利なんですよね。

手作りキットって、初心者ならそれなりに、熟練者ならカスタマイズすることでさらにオリジナリティの高いチョコレートを手作りすることができるわけです。

キットを活用して、贈る相手に伝わるバレンタインチョコをつくりましょう。

もちろん、これは本命チョコに限りません。ファミチョコも友チョコにもOK。オールマイティです!

ロフトならきっといいキットが見つかる!

こんなチョコレートの手作りキットは大手雑貨店などで手に入れることができますが、例えばロフトなどでは、さまざまな種類のキットが販売されています。

かわいいものから、ゴージャスなものまで、用意されているようなので、ターゲットにあわせたチョコレートを作ることが可能です。

もちろん、ターゲットは男性に限らず、友チョコやファミチョコでもかまわないわけで、とにかくなんにでも対応する素材があると考えて良いでしょう。

ロフトならパケージもあわせて選ぶことができるので、プレゼントとしての完成度が高いものになります。

最新、最旬のチョコレートトレンドを参考に!

でも一応、最近のチョコレートトレンドを探っておくのもいいかも知れません。それらを参考にした方が、より洗練したオリジナルチョコを作ることができます。

例えば「ブルガリ」では、彼と彼女という意味の「ルイ・エ・レイ」という商品を発売するそうです。二人でチョコを楽しんでね、という意味でしょうか。最近の和風ブームからは、抹茶のチョコとか、和菓子風の細工チョコなどがあるようです。

キットをもとに、一工夫を施したカスタマイズが、伝わるバレンタインチョコ作りのコツかも知れません。

まとめ

  1. ヨーロッパでのバレンタインデーは、男性も女性も花やケーキ、カードなどの贈り物を、恋人や親しい人に相互にプレゼントする習慣。
  2. 日本での女性から男性へチョコレートを贈るのが定番となったのは、もちろん製菓会社の仕掛け。
  3. でも甘くて苦いいチョコレートというアイテムは、恋の告白には秀逸なものだということがいえる。
  4. 旬の商品を贈るのも良いが、やっぱり手作りにこだわってオリジナルのチョコレートを贈りたい!
  5. 手作りキットがあるので初心者でも大丈夫。
  6. ロフトなどではたくさんのバレンタインチョコの手作りキットを販売しているし、ラッピング素材もある。
  7. でも、最新のトレンドを知り、キットに一工夫を加えたカスタマイズで洗練させたい。
  8. それが、想いが伝わるバレンタインチョコを作るコツ。

バレンタインデーの翌月はホワイトデーです。件のデザイン事務所には、チョコレートのお礼として、なるべく白い色をしたケーキみつくろって買ってでかけて行き、みなさんと和やかにコーヒーブレークを楽しむのですが、その折に、よく買っていったのがモロゾフのパンプディングでした。ふわふわして、甘さ控えめで、とても美味しいのですが、現在は残念なことに生産中止になっているようです。

モロゾフさん、ぜひ復活してください!

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