夏の運動にはリスクがある?でも服装でカバーすれば大丈夫です!

以前、トレーニングジムの会員になって、トレーニングウェアからシューズ、スイミング用のパンツにいたるまでバッチリと決めたことがあります。専用ロッカーもレンタルして、準備は万端です。初日はインストラクターに相談してプログラムも組みました。

しかし、私には運動をする習慣がなかったんですね。三日坊主で、すぐに通わなくなり会員費は口座から引き落とされるに任せて、一年ほどの無駄遣いをしてしまいました。

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夏の運動にはリスクがある?

夏に運動することは、体力維持にもダイエットにも効果的です。しかしリスクもあります。

まず熱中症、これは大敵です。ウォーキングするにしろランニングをするにしろ水分補給は欠かせません。夏は汗もたくさんかきますので、塩分などのミネラルも失われますから、これらの補給が大切です。スポーツドリンクで補給しましょう。

次に気になるのが、紫外線による日焼けです。                    肌にダメージを与え、シミなどの劣化また皮膚ガンリスクが増します。

炎天下を避けて朝の早いうちに運動を行うのはいいのですが、それでも紫外線は放射されています。

紫外線は、午前9時ごろから強くなり、太陽が頭上に差し掛かる正午から2時ごろにピークとなります。そのことからも屋外で運動するのは早朝から午前9時あたりまでと夕方は16時以降から夜にかけてが好ましいとのことです。直接太陽にあたらなければと、曇りの日にはちょっと油断してしまうかもしれませんが、曇りの日でも紫外線は降り注いでいます。快晴のときを100%とすると、曇りで60%、用心しなくてはならないのが薄曇りで、陽射しも多少ある時だそうです。気象庁によると、このような天気でも紫外線が100%に達することがあるそうです。これは、雲による散乱光の効果によります。ちなみに雨の日でも30%の紫外線が地表に照射しています。

どうすれば夏の運動リスクを避けられる?

紫外線を避けるためには、長袖や帽子でからだに、直接紫外線を浴びないようにすることが効果的です。紫外線は目にもダメージを与えますからサングラスも必要でしょう。

もちろん、UVカットの効果を持った素材で身を被うことが大切です。紫外線遮断繊維では、じつに97.4%の紫外線をカットします。紫外線遮断繊維とは、紫外線を吸収し、熱を反射するセラミックスをポリエステル繊維に混ぜたり紫外線吸収剤を繊維にコーティングして紫外線の透過量を減らした素材や、ポリエステルの糸にアルミの超微粒子を練りこんだものなどです。

もちろん通気性も重要です。UVカットと通気性をクリアすることで紫外線リスクかを避け、かつ熱中症リスクを避けることができるというわけです。

夏の運動の服装選びは、これ!

服装の素材選びのポイントは、吸水性と、速乾性、通気性の3つの機能です。       これらに優れているのは、ポリエステル素材です。

紫外線を避けるためには、色も重要な要素となります。プラックやターキスなど色が濃いほど紫外線を遮ります。

これらの機能がしっかりしていれば、長袖のトップスでもそれほど暑いと感じることはないのではないでしょうか。ボトムスも同様に、下半身をしっかり覆うタイツスタイルが好ましいようです。

とくに初心者には、コンプレツションタイツが、筋肉のブレを抑制し下半身を圧縮することで血流を促進することなどから、運動を終えた後の疲労回復にも効果があるそうです。

カタチから決める!…って、あり?

カタチから決めるというのは、ゼンゼンありですよね。現在はスポーツウエアの科学的な機能性も確立しているので、カタチから入った方が運動をする上でのからだの安全性を確保することができるわけです。

もちろんファッション的な視点からも、もちろんこれはいえています。やっぱり、バシッと決め運動したい!

これは夏に限らずですけれど…。

まとめ

  1. 夏に運動することは、体力維持にもダイエットにも効果的だがリスクもある。
  2. 熱中症のリスクを避けるためにはこまめにスポーツドリンクを飲みましょう。
  3. 紫外線による日焼けは肌にダメージを与え、皮膚ガンリスクともなる。
  4. 屋外での運動は早朝から午前9時までと夕方は16時以降から夜にかけてが好ましい。
  5. 紫外線を避けるためにはUVカットの効果を持った素材で身を被うことが大切。
  6. 服装の素材選びのポイントは、吸水性と、速乾性、通気性の3つの機能。
  7. カタチから決めるというのは、ゼンゼンありです!

夏はからだを動かすのには向いている季節だといいます。間接も筋肉も柔らかく血行もいいのでからだを傷めにくいからです。時間帯を考慮し、また無理をすることなく運動することで、からだに運動習慣を身につける良い機会になるのではないでしょうか。

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