夏の昼飯はサッパリ?それともコッテリ?さあ、おすすめはどっちだ!

夏の暑さに仕事帰りにビアガーデンでしこたまビールを飲み、あげくに翌朝は二日酔いで、朝も食べずに仕事にでて、昼飯は誘われるがまま中華屋さんに入ったけれど、なんだか妙にチャーシュー麺を食べたくなり、つい頼んでしまい、いざ目の前にギラギラしたチャーシューが浮かぶドンブリをおかれたとたん、ゲッこんなの喰えねぇ…そんな経験したことありませんか?

スポンサーリンク




夏の昼飯はなに食べたい?

夏の昼飯というのは、なかなか迷います。夏の暑さというのか湿気というのか、食欲があるのだかないだかわからないような体調になっていることもあり、自分でも何が食べたいのかよくわからなくなります。

「夏は汗もかくし体力使うんだから、ガツンとスタミナをつける昼飯を食っておきたい!」派がいます。さしずめ古典的に「焼肉定食」か「かつ丼」というところでしょうか?

その一方で「そんな食欲ないッスよ、冷や麦か素麺がサッパリしてていいんじゃないスか」派もいます。

夏より冬の方がカロリーを消耗している!

ところで、人間の一日の必要摂取カロリーの目安を知っていますか?

女性の場合20代・30代で2000kcal、40代で1950kcalです。これは立ったり座ったり、軽量に荷物を運ぶなどの中程度の活動をする人の例です。男性では20代で2550kcal、30代2500kcal、40代が2400kcalとなります。

それで、夏と冬との違いはあるのかとなりますが、その差は調べてみてもわかりませんでした。

ただ、消費カロリーの上では、実は夏より冬の方が2割ほど高いのです。これは外気温から体温を維持するため、身体が志望を燃やしカロリーが消費されるからです。夏の方が汗もかくので、体力を消耗しているような気がしていたので意外に感じますが、汗は水とミネラルなので、脂肪の燃焼とは関係ありません。

このことはダイエットを考える上でも興味深いですね。

どっちがいいの?悩ましい…

夏の昼飯に話をもどしますが、夏は冬ほどカロリーを消費しないという事実を考えると「夏だからガツンとスタミナをつける昼飯を喰っておきたい!」という派は、ちょっと問題があるかもしれません。それなりの労働をしている人はいいのですが、事務程度の活動ではカロリーの摂りすぎということになりかねません。かといって、サッパリと素麺や蕎麦ばかり毎日食べているのは、栄養価的に不安が残ります。それに麺類って意外と糖質が多くて以外にカロリーがあったりします。

なかなかに悩ましい問題です。

夏の昼飯のおすすめは、これ!

それで私のおすすめの夏の昼飯ということになるのですが、エスニック系はいかがでしょう?

つまり、サッパリとコッテリとの両方取りです。

特にタイ料理なんかがいいかなあと思います。

代表的なのは「トムヤムクン」やタイ風やきそばの「パッタイ」、タイ風チャーハンの「カオパッド」などがありますが、タイ料理って野菜やスパイスを多用しているのでサッパリ食べられます。しかし油もそれなりに使っているので、意外と実はガッツリ系ということもできるのですよね。ただ、調理に使う唐辛子や青唐辛子にはカプサイシンが含まれているので、脂肪の燃焼もしてくれる。

タイ料理にはもちろん辛くない料理もありますが、夏としては辛いメニューをおすすめします。「トムヤムクン」なら酸味と辛味が、夏の暑さで弱った胃を刺激して、食欲増進間違いなし!

あとタイ料理にはつきもののパクチーには、アンチエイジングや身体の老廃物や毒を排出するデトックス効果もあるそうです。

ね、ダイエットを気にすることなく食べる夏の昼飯にピッタリだと思いませんか?

まとめ

  1. 夏の昼飯というのは、食欲があるのだかないだかわからないような体調でなかなか迷う。
  2. かつ丼のようなガッツリ派もいれば、素麺がいいというサッパリ派もいる。
  3. 人間の一日の必要摂取カロリーの目安は女性の場合20代・30代で2000kcal、40代で1950kcal。男性では20代で2550kcal、30代2500kcal、40代が2400kcal。
  4. 消費カロリーの上では、実は夏より冬の方が2割ほど高い。
  5. 夏の方が体力を消耗する気がするが汗は水とミネラルなので、脂肪の燃焼とは関係ない。
  6. つまり、サッパリとコッテリとの両方取りのエスニック系それも会い料理!
  7. タイ料理のパクチーには、アンチエイジングや身体の老廃物や毒を排出するデトックス効果もある。

コッテリしていても、夏であろうと冬であろうといくらでも食べられるものとしては、私の場合やっぱり「うな丼」です。「うな丼」にふりかける山椒ですが、これには冷え症改善や胃腸の機能改善などにも効果があるそうです。「うな丼」も夏の昼飯のおすすめに追加します。

スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする