この夏、クーラーをつけっぱなしにしてたら、まぢ電気代がヤバい??

小さい頃、我が家で初めてクーラーを取り付けたのが、ダイニングキッチンです。いわゆるお茶の間ですね。お茶の間には、テレビもあり家族のみんなが集まる場所ですし、確かに適切な設置位置です。

私が育った地域は、夏の湿気がひどく、じめじめした暑さが夜中まで続きます。

ある夏、熱帯夜が続き、ある夜さすがにクーラーのない自分の部屋で寝るのが嫌になり、私はダイニングキッチンのクーラーのスイッチを入れて、その部屋の床に転がりました。

朝、目を覚ますと、家族の全員が同じ床に転がって寝ていました。

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クーラーは麻薬である?

「クーラーは麻薬である」と、カール・マルクスがいっていたかどうか知りませんが、夏の初めに、まだクーラーのスイッチは入れないぞとカンバっていたのですが、一回、リモコンを入れてしまうと、もうおしまいです。ぱなしモードに入ってしまったら、クーラーがないと生きていけない身体になります。

まさにクーラーは麻薬のように、それを感受するものを虜にし、二度とそこから離れられないゾンビのような存在に変えてしまうのです。なんと恐ろしい!

で、月末になると、さらに恐ろしい事態となります。

電気代の請求書です。

「え~、こんなに使ったっけぇ~」、はい、使いました。

1℃高くすると13%も電力が節約できる?

クーラーの設定温度を1℃高くすると13%の消費電力が削減されるそうです。確かにこれは大きいかも知れません。

ただ、そこのサイトをみても、その次に書いてあるのが、「設定温度の目安は2℃です」となります。これ小池さんが環境相のときにこれクールビズで推奨した温度ですよね。いまいち、その根拠が納得できないんです。当時の環境省の課長が「何となく決めたら、それが独り歩きしたのが正直なところ」なんて言っています。

これはあくまでも、電力消費削減の視点からの設定であり、人間にとっての科学的根拠ではないわけです。つまり、総電力をこれくらい削減したいから、それを個々の家庭やオフィスに振り分けると28度ぐらいに設定すれば、電力消費の削減目標が達成できるんじゃないの? という感覚ですね。

まあ、その方が私の家の電気代が、多少とも安くなるというのであれば、その方向で考えてみましょう。

神の存在を告げる福音…それはネットにあった!

私は現在、クーラーという麻薬のしもべであり、クーラーを入れた状態でこのめくるめく涼しさの状態にどっぷりと浸っていたいのです。

そんな私が、クーラーと向き合うにはどうしたらよいのでしょうか、なんて考えながらネットサーチしていたら、とんでもない福音を見つけてしましました。

結論からいいます。

夏のクーラーは24時間つけっぱなしにした方が、電気代が安い!

クーラー24時間連続運転のポイント!

夏冬限らず、エアコンはつけたり消したりを繰り返すよりは、連続運転をし続けた方が電気代が安いのだそうです。

もちろん、長時間の外出するときはその限りではありませんが、基本的に、エアコンの場合室内の温度を上げたり下げたりする時にたくさんの電気を使うため、設定した温度をそのまま連続的に保つ時には、あまり電気代がかからないということになるのです。

いろいろと、細かい検証はあるのですが、24時間つけっぱなしにして冷房を“楽しむ”場合に気をつけることとして以下のポイントを挙げています。

  • 長時間の外出は電源を切る
  • ドライか冷房化は温度を見ながら調節する
  • 扇風機も活用する
  • 室外機周りの風通しを良くする
  • まめなお掃除を忘れずに

どうでしょうか、これなら簡単です。おまけに経済的にお得!

早速、試してみたいと思います。

結果は一か月後にでます!

まとめ

  1. 夏の初めはクーラーを入れず頑張っていた。
  2. しかし、一度スイッチを入れたらクーラーから離れられなくなった。
  3. 一か月後、電気代の請求書を見たら恐ろしいことになっていた。
  4. 納得いかないが、クールビズの推奨する温度設定の方向で考えてみる。
  5. ネットサーチしていたらとんでもない情報を見つけた。
  6. クーラー24時間つけっぱなしの方が、つけたり切ったりするより電気代がお得!
  7. 早速試してみることを決心した!

当然といえば当然ですが、古いエアコンは極めて効率が悪く、例えば20年以上前のエアコンでは、年間の電気代が1万円以上高くなるのだそうです。新しい機器は、効率、コストの面でもますます進化しているようです。

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