雪遊び用の大人の靴の選び方 購入する時に大事な5つのポイントとは?

1月に入り、寒さが厳しくなってきた今日この頃。各地で雪が降り、積もっている地域もあるのではないでしょうか。保育園くらいの年齢の子どもは積もった雪の上を歩いたり、雪山を上り下りしたりしての雪遊び、小学生からはスキーやスノーボードなどのウインタースポーツを楽しめる時期ですよね。

私の地元も東北の日本海側なので毎年12月頃から雪が降り、スキー場もあります。私が子どもの頃は自宅近くの雪山を上り下りしたり、そり滑りしたり、スキーをしたりしてこの時期ならではの遊びをたくさん楽しんでいました。

そんな私実は元保育士です。雪遊びを今までたくさん子どもと経験してきました。とにかく子どもはなんといっても外で遊ぶことが大好き!冬は雪遊びが大好きなんです!どんなに外が吹雪いていようがそんなの子どもには関係ありません。でも子どもと雪遊びをする時に付き添う大人はいったいどんな靴を選べばいいのかということはあまり知られていないのでは?

そこで元保育士の私が、これから雪遊び用の靴の選び方とポイントについて紹介したいと思います。保育士、幼稚園教諭、保育教諭をはじめ、子どものお父さんお母さん必見です!

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雪遊び用の靴について

スノーブーツ

雪の日や雪遊びなどに適している靴。防水、防寒機能が高くなるように作られているのが特徴。長さは膝か膝下くらいの物が多く、上の部分に紐がついていて締めれるようになっているため、雪が入ってこない造りになっています。裏面は滑りにくいように加工されていてスパイクがついていて、足から上が撥水加工された布でできている物もあり、実にスノーブーツの素材は様々。中にはボアがついていたり、中綿が入っていたりと防寒効果も高くなっている物もあります。

スノーブーツを選ぶ時に大事なポイント

自分に合ったサイズを購入する

中にボアが入っていたり、特殊な機能がついている靴なので、きちんと試着をして自分に合ったサイズを購入することが大事です。大きめの物を購入してしまった場合は早めに返品・交換をする、または中敷きで脱げないようにすることで調整をすることができます。

機能性のある物を選ぶ

防水・防寒機能がしっかりしていることも大事。雪で足が濡れると冷たいし、ぐちょぐちょになって嫌な思いをすることも。体が冷えてしまうことで風邪をひいてしまうこともあるので防水・防寒は大事なポイントになります。

靴底に滑り止めやスパイクがついている物を選ぶ

靴底に滑り止めやスパイクがついていることも大事。慣れない雪の上を歩くことは大変!転ぶ危険もあるので長く遊ぶ場合にはスパイクがついている物が安心です。雪国ではこの滑り止めやスパイクがとても重要視されます。

スパイク付きのスノーブーツ

スパイクの金具が付いているタイプで、雪のない時は金具を閉じておくと良いです。

ソールがスパイク

金具はなく、ソール自体にスパイク機能が付いている物。

後付けタイプの滑り止め

滑り止めの機能に不安があった場合は後付けの滑り止めを付けるとOK!

とにかくツルツルの靴底はNGです。

デザインを選ぶ

冬だけのスノーブーツですが、女子なら可愛くてオシャレな靴を選びたいですよね!長靴のような地味な物ばかりかと思っているかもしれませんが、実は下の写真のような女性らしいデザインの物もありますファッション性が高い物を選ぶと普通のブーツとしても使えるので一石二鳥ですよ♪

スノーブーツを選ぶ時はこんなポイントを抑えて購入するといいですよ。でも防寒だからこそ気を付けたいことが2つあります。次の2つのことも大事なポイントなので要Check!

防寒だからこそ気をつけたい2つのポイント

通気性のあるものを選ぶ

寒さをしのぐために防寒機能に優れているスノーブーツですが、熱がこもってしまうと臭いの原因になることも。そのため通気性が大事になります。

軽さのあるものを選ぶ

色々な機能がついているため、ブーツ自体が重いことも考えられます。それでは歩くのが大変・・。雪道はただでさえ歩くのが大変なものです。力もいりますので「軽さ」も大事なポイントになります。

まとめ

雪遊び用の靴を選ぶ時に大事なポイント

  • 自分に合ったサイズを購入する
  • 機能性のある物を選ぶ
  • 靴底に滑り止めやスパイクがついている物を選ぶ
  • 通気性のあるものを選ぶ
  • 軽さのあるものを選ぶ

この5つのポイントを抑えて子どもと雪遊びをたくさん楽しんで下さいね☆

ぜひ、雪遊び用の靴を購入する時の参考にしてみて下さい。

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