しもやけの対策法は意外とたくさんある!足のしもやけの治し方とは?

子供の頃は、冬でも毎日外で遊んでいたので、いつもしもやけになっていた記憶があります。

夢中で外で遊んでいる時は、ぜーんぜん気にならなくても、家に帰ってストーブの前に座ったとたんにジワジワと痒くなって、おばあちゃんに助けを求めていたような(笑)

大人になるとしもやけになる機会が減ると思いきや、子育てが始まると再来するんです!
かまくら作りに滑り台作り、雪合戦に雪の女王ごっこのお付き合い(笑)

でも、雪国じゃなくても毎年冬になると、水仕事などでしもやけになる人は多いのだとか。。。

今回は、大人でも冷たくなりやすい足のしもやけの対策法をご紹介します。

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しもやけってどうしてなるの??

しもやけは、寒さなどで原因で起こる血行不良によるものだそうです。

特に長時間寒い場所にいた時に、手足の指や頬、耳など外気に触れやすい部分が、赤く痒くなる症状で、腫れや痛みを伴うこともあります。

5度以下の環境に長時間いることで発症することが多いので、外だけではなく屋内であっても、寒い冬はしもやけになる可能性があるということになります。

雪国育ちの私は、しもやけは子供だけがなるものとばかり思っていました。
特に、雪国の冬の室内はとても暖かいので、家に居てしもやけになるって考えられなかったので、ちょっと驚きです。

驚きと言えば、しもやけには正式名称があるって知ってましたか?
「凍瘡(とうそう)」と言う名前がちゃんと付いていました。

「朝起きたら軽い凍瘡になってた!」なんて事にはならないように、寒い冬の夜は、ストーブのタイマーはしっかり確認して寝るようにしましょう!

なぜか凍傷みたいに聞こえますが、冷え性の人は特に気をつけたほうが良さそうです。

意外とたくさんある!しもやけの対策法

しもやけって、特に冷え性の人がなりやすいようです。
と言うことは、とにかく冷やさない事に徹するしかありません。

特に足は、大人になるほど冷えを感じやすくなるため、しもやけの症状も出やすい部分と言えます。

家に居ても、しもやけになってしまう人は、冷え性を改善するようにしなければなりません。冷え性を治すには、常に暖かくすることを意識し、代謝を上げることも心がけると良いでしょう。

厚手の靴下を履く、冷たい飲み物は飲まない、ビタミンを摂取するよう心がける、入浴は全身浴にする、朝ごはんをしっかり食べる、などが挙げられます。

また、運動も良いのですが、普段しない人にとっては難しいと思いますので、その場合はストレッチがおすすめです。

ストレッチだけでも体はとても温まりますので、毎日続けることで、しもやけになりづらい体質になってくる事が考えられます。

また、外に出る時は、耳あてや帽子、手袋はしっかり装着して寒さから身を守りましょう。
最近は冬仕様の暖かい靴の中敷きや、塗るだげで温かくなるクリームも販売されていますので、しもやけ防止の為に購入してみるのも良いでしょう。

一度でも、しもやけになってしまうと、むくみや痒みはすぐには治まりません。
特に冷え性の人は、事前の寒さ対策が必要でしょう。

足のしもやけの治し方

冷え性がひどい人は、一度なってしまったしもやけが治るまで4~5日かかる場合があるそうです。

これって、相当ひどいですよね。。。

特に足は、浮腫んだり痛みが出てしまうと、「しばらく歩けない!」なんてことにもなり兼ねません。

そこで、特に試してもらいたい、2つのしもやけの治し方をご紹介します。

1, お湯と水に足を浸す

39度前後のお湯と、水道水をバケツに用意し、交互に足を浸します。
たったこれだけ。
7~8回繰り返すと症状が治まってきます。

私も子供の頃はいつもお湯を用意してもらっていました。
お湯が冷めてきたら、誰かに足してもらうと良いかも。
暖かくて気持ち良いんですよね~。

これは絶対おすすめです。

2, 軟膏を使う

私がいろいろ使ってみて一番良かったのが、オロナインH軟膏です。
オロナインH軟膏は、ステロイド剤が入っていないので子供でも安心して使える軟膏です。

実は、子供の頃から家では頻繁に使っていました。
ワセリンも配合されていて十分な保湿もできるので、手が荒れると今でも使っております。

冬は乾燥もするので、足の保護剤、しもやけ防止として使用することをおすすめします。
他にも、保湿、保護剤はたくさん販売されているので、自分に合うものを探してみると良いでしょう。

まとめ

  1. しもやけの原因は寒さによる血行不良
  2. しもやけへの対策は冷え性を治すのが近道
  3. 足のしもやけは、お湯、水、軟膏を使い分けよう

以上が私の、足のしもやけの対策法です。

普段の生活から見直してみると、冷え性も早く改善されるでしょう!

ただし、自分の方法も見つけてみてくださいね。

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