スノーボードの板の選び方 初心者が購入する時に大事な4つのポイント

冬本番になり、寒さが厳しくなってきましたね。東北の日本海側や北海道などでは雪が積もり、冬ならではのウインタースポーツを楽しんでいる人もいるのではないでしょうか。ウインタースポーツといえば皆さんは何を思い浮かべますか?そう、冬といえばスキーやスノーボードですよね!

私も雪が積もる地域出身なので、冬になるとウインタースポーツをやりたくてうずうずしてしまいます!でも冬になるとホワイトアウトで前が見えなくて運転をするのが怖い!たくさん積もった雪を寄せるのも毎日大変。気温だってマイナスは当たり前で路面が凍結して滑ることも日常茶飯事。プラスの気温の予報が出ると今日は暖かいね~なんて感じることも。

関東など暖かい地域に住んでいる人からみれば、0℃だって寒いじゃん!と思うでしょう。でもマイナスになることが多い地域ではプラスの気温は暖かく感じてしまうんです(笑)

そんな怖いこともある冬ですが、その冬だからこそ、雪があるところでしか経験できないことってありますよね。どちらかといえば私はスキーしかできませんが、冬になるとスノーボードをやる友達とよくスキー場に行くことが多く、その友達に以前スノーボードの板の選び方について聞いたことがあります。

友達から聞いた話によると、初心者が初めて買うスノーボードの板は「操作が簡単」という物が最適だそうです。でもスノーボードの板って色んなデザインがありますよね。かっこいい物から可愛い物まで色々あります。その板の選び方って意外と難しかったりしますよね。

操作が簡単なスノーボードってどんな物なのか、どんなポイントを抑えて選べばいいのかということをこれから紹介したいと思います。

今シーズン、スノーボードに挑戦しようとしている人必見ですよ!

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自分に最適なスノーボードの長さを知る

自分の身長に合う板の長さを知る

自分にとって最適なスノーボードの長さは身長によって変わります。

175cm以上の人は「身長-約20cm」の長さの板を選ぶ
(身長180cmの人160cm前後の板)

160cm~175cmの人「身長-約15cm」の長さの板を選ぶ
(身長165cmの人150cm前後の板)

160cm以下の人「身長-約10cm」の長さの板を選ぶ
(身長150cmの人140cm前後の板)

自分の目標・目的を選ぶ

目標・目的を一つ選ぶ。

A、多少苦労してでも早くカービングターン(レベルの高いターン)を覚えたい。

B、ドリフトターン(レベルの低いターン)で良いので、早くターンを覚えたい。または逆エッジを減らすことを最優先したい。できるだけ早くグラウンドトリップを覚えたい。

自分の目標・目的に合うスノーボードの形状を知る

キャンバー

  • 板の形状    キャンバー
  • 板の固さ    柔らかい
  • セットバック  0.5cm~1cm

Aを選んだ人におすすめの板です。

メリット

カービングターンがやりやすいため、早い段階でカービングターンを覚えることができる

デメリット

逆エッジになりやすいBのタイプより操作しづらいため、最初の頃は少し苦労する。

ロッカー

  • 板の形状    ロッカー
  • 板の固さ    柔らかめ(Aほど柔らかくなくてもOK)
  • セットバック  0~0.5cm

Bを選んだ人にオススメの板です。

メリット

操作がしやすいため、ターンもトリックも簡単にできる逆エッジになりづらい特性がある。

デメリット

カービングターンをするのはAのタイプよりも難しい

Bのタイプは初心者向けとしておすすめされることが多いです☆

自分に合うスノーボードの板の太さを知る

スノーボードの板の太さはウエスト幅とサイドカーブの大きさで決まります
初心者は中くらいと言われていて、板の長さによって太さが変わるので、ショップの店員さんに相談すると一番安心です。

参考までに・・・
例)153cmのボード→ウエスト幅24.6cmぐらいが中くらい。24.2cmだとかなり細く、25.0cmだとかなり太いです。

足が大きい人、小さい人の場合の太さの選び方を知る

足の大きさも板の太さに関係あるので自分の足の大きさにあった板の太さを知ることも大切になります。

身長に対して極端に足が大きい人太めのスノーボードを選ぶ。
多少のボードからの飛び出しは問題ありません。

身長に対して極端に足が小さい人細めのスノーボードを選ぶ。

まとめ

スノーボード初心者が購入する時に大事な4つのポイント

  • 自分に最適なスノーボードの長さを知る
  • 自分の目標・目的を選ぶ
  • 自分の目標・目的に合うスノーボードの形状を知る
  • 自分に合うスノーボードの板の太さを知る

この4つが大事なポイントになります。まだまだスノーボードを楽しめる時期なので、今シーズン、スノーボードに挑戦しようと考えている人は是非この4つのポイントを購入する時の参考にしてみて下さいね☆

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