秋のお彼岸帰省で一家集結!食べ物はどうしようと悩まないために

秋のお彼岸で一族が集まるとなると、悩んでしまうのは食べ物。子どもやお年寄り、それぞれが楽しく食べられるものって何だろう?量はどのくらい用意すればいいんだろう?一家を仕切るお母様は、考えるのも動くのも大変ですよね。

「料理どうしようか?」と、毎回母親から相談を受ける私。娘という立場なら、同じ経験ある人多いんじゃないでしょうか?

娘や嫁の立場の人、子連れで実家に帰省する人は、母親の力になってあげたいところ。

お彼岸の食べ物で悩んでるお母さんたちや、母親や姑と一緒に食べ物のアイデアを考えたい娘&お嫁さんの立場の人は、ここからヒントを拾ってくださいね。

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オードブルに寿司!最強コンビが食卓を豪華に!

でっかいプレートに盛られたオードブル&所狭しと並んだ握り寿司!究極の最強タッグじゃありませんか!見てるだけでテンション上がりますよね。

あらかじめ注文が必要な場合もありますが、何より準備するお母様方やサポートする女性たちがラクです(笑)。

子どももお年寄りも好きな物を選べて、見た目も豪華。何から食べようか迷うも良し、子ども同士で兄弟喧嘩しながら、好きな物を取り合うも良し(おい…笑)!

ちなみにうちら兄弟は昔、オードブルのゼリー(1個しかないやつ)と、いくらのお寿司の争奪戦を繰り広げてました(笑)。

楽しみいっぱいなオードブル。身内の集まりの日に食べられるお寿司。私は子どもの頃から大好きです。

おでんと大量のおにぎりも強い味方!

母親や姑が料理の腕を振るいたいなら、ぜひぜひ自慢の手料理を!しかし何品も作るのは大変だし、作る人の好みや考えに偏ったメニューになりがち。

そこで強い味方になってくれるのがおでんです!!

大きな鍋に作っておけばそれだけで安心。存在感があるので、食卓が寂しくなりません。
なので、何品も料理を用意する手間が少し省けるし、プレッシャーも軽減します。

手軽さ、美味しさ、豪華さの3拍子揃ったおでん。かなり優秀なのでおススメです。

続いて使えるのは、なんとおにぎり。

大皿にたくさん乗ってるとウキウキしますよね!
子どもも手づかみで食べやすいし、ご飯のおかわりをするよりも気を使わなくて済むし。

おそらく女性たちが握るでしょうから、みんなで楽しく作っちゃいましょう!
おにぎりを作りながら母親や姑の愚痴を聞いてあげつつ、距離を縮めて可愛がってもらうのもありかも(笑)

外食だってアリでしょ!料亭やホテルレストランの和室がおすすめ

「もう、めんどくさいから外食にしましょうよ!」という流れになる可能性だって充分あります。そうなったらそうなったで良しとしましょう(笑)。

外食の料理は美味しいし、作る手間も後片付けの煩わしさもないのが最大のメリットですからね。

で、季節の行事を大事にするような、こだわりの強い親御さんなら、料亭やおしゃれなホテルの和食レストランなどを予約してる可能性もあります。

しかも、会計時はほとんど(もしくは全額)支払ってくれるパターンが多いです。

その時には感謝の気持ちを前面に表しつつ、ありがたく甘えた方が印象良い気がします(余裕があるなら、親孝行として頑張るのもアリかも知れませんが、うちは低所得層ゆえに無理です…涙)。

一族の団欒に花を咲かせつつ、普段は味わえないような上質な料理をいただく。これもなかなか良い経験ですよ。

…なぁんて言いつつも、みんなで話し合って決めた場所なら、ぶっちゃけどこに行くのもアリなんです。子どもが喜びそうなファミレスや焼き肉屋だってバッチこいです。

外食するなら、食事と会話を楽しむ事と、感謝の気持ちを忘れないこと。

これに尽きますね。

ティータイムにはお供え物をいただきましょう

墓参りや先祖の法要など、行事をひと通り終えたらみんなでティータイム!
(グリーンティータイムになるでしょうけどね…笑)

仏壇にお供えしてた果物やお菓子は、この時にみんなでいただいちゃいましょう。仏壇からおろすのが少々名残惜しいですが、そもそもお供え物とは、故人や先祖と分かち合っていただくものとされています。

お彼岸のティータイムにおススメなのは、お彼岸を代表する和菓子のおはぎ。

お茶にも合うし、小豆は邪気を払うとも言われており、実は縁起が良い食べ物なんですよ。

まとめ

秋のお彼岸にて、身内の集まりで食べ物をどうしようかと悩まないためのヒントをまとめました。

  1. オードブルと寿司で食卓を豪華に!
  2. おでんとたくさんのおにぎり、そして母の得意料理
  3. 外食なら、料亭やホテルのレストランがおススメ
  4. ティータイムには、お供え物をいただきましょう

季節の行事に身内が集まり、食事を楽しめるのは幸せなこと。
負担になりすぎないよう、お互いを思いやり、食卓に明るい笑い声を響かせてくださいね。

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