寒い冬にやってくるものと言えばインフルエンザ!!その症状とは??

冬は、乾燥の季節。
ウイルスが飛びやすい時期でもあるので、マスクやうがい手洗いなどは欠かせませんよね。

でも、いくら気をつけていても、家族や職場にインフルエンザの人がいると、感染する確率はどうしても高くなってしまいます。

毎年話題になるインフルエンザですが、今回は「インフルエンザの症状とは??」の疑問についてお答えします。

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そもそもインフルエンザってなに??

インフルエンザは、風邪の最近よりも小さなウィルスという病原体です。
咳や熱がでることから、風邪の症状に似ていますが、実は風邪ではありません。

インフルエンザには3つの種類があります。
A型、B型、C型。なんだんか血液型みたいですけど、全く違います。

日本でよく流行るのはA型ですが、実はA型もさらに分類されます。
ソ連かぜ、アジアかぜ、香港かぜの3つだそうですが、ときどきB型も流行るそうです。

インフルエンザは一度感染してしまうと、もうかからないと思ってませんか?
実は、型が違うと再度感染するんです。

つまり、A型とB型が流行ったら、両方に感染する可能性があるってことですね。

しかも、インフルエンザは、人だけではなく、動物にも感染します。
鶏や豚などの家畜や、アザラシやクジラなんにも感染します。

また、鳥インフルエンザって数年前からよくニュースなどで耳にしますが、野鳥も体内にウィルスを保有していると考えられています。

そして、インフルエンザウィルスは、感染する個体の細胞から細胞へと移動するたびに、遺伝子を変化させ猛威を振るいます。

これが、新型インフルエンザとよばれるものです。
毎年どの型が流行るかわからないと言われているのは、このせいというわけですね。

感染ルート

インフルエンザは主に、人との接触などで感染します。
感染者と手を繋いだり、ウィルスのついた物に触ったりすることで感染してしまいます。

たとえば、ドアノブや電車やバスのつり革、人が大勢集まる場所でのくしゃみや咳などが主たる原因になります。

お子さんがいる場合は、学校や熟、友達の家などでゲーム機やおもちゃを触ったことによる感染も考えられます。

ウィルスを触った手を、口や鼻に接触することで感染率が高くなってしまいます。

また、締め切った部屋、湿度の低い部屋、乾燥している場所などでもウィルスのの感染力は高くなります。

ウィルスに感染している人が1回くしゃみをすると、200万個のウィルスが飛散するといわれています。

また、咳の場合は10万個といわれています。
半径1.5メートル以内の距離にいる場合は、さらに感染する可能性が高くなります。

人混みを避けたほうが良いのは、こういった理由からなのでしょう。
マスクは人にうつさないという目的でしようするには効き目がありますが、予防にはあまり意味がないともいわれています。

これからの時期は、極力人混みは避けるようにしたほうが無難でしょう。
また、家族にうつさないためにも予防や、帰宅時のうがい、手洗いは入念にするようにしましょう!

さらに、部屋に加湿器を置くなどして、インフルエンザ対策はしっかりおこないましょう。

インフルエンザの症状と予防接種

インフルエンザの特徴的な症状は、突然の高熱にあります。
徐々に熱が上がっていく風邪とは違い、突然の38度以上の熱がででしまいます。

その他、関節痛、激しい悪寒、筋肉痛、下痢や腹痛、食欲不振、呼吸器の症状、倦怠感などがあげられます。

よくインフルエンザの予防接種は意味がないなどいわれますが、実はそんなことはありません。

接種しないと、リスクは2.5倍高まるとも言われています。
予防接種をしたのに感染するケースはあります。

しかし、予防接種を受ける意味は、抵抗力をつけることにあります。
もし、同じウィルスが体内に入ってきた場合は、確実に症状を抑えてくれるのが予防接種です。

効き目に個人差はありますが、受けたほうが良いと私は思っております。

まとめ

  1. インフルエンザは風邪とは違います。
  2. 様々な感染ルートがあるので、人混みは避けたほうが良い。
  3. インフルエンザの予防接種は受けたほうが良い。
  4. インフルエンザの症状は急な高熱が特徴的。

以上が私の、「インフルエンザの症状とは??」の疑問についてお答えです。

急な高熱はとても辛いものです。
今からでも遅くはないので、予防接種を受けに行きましょう!

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