ヒートテックのサイズ選びはどうすればいいの?…コツがあります!

冬のインナーで肌にピッタリとしたものを着ると、確かに多少あったかく感じるのですが、肌の水分や油脂を繊維が吸っちゃうので、肌がガサガサしてきてしまいます。

なにか手はないでしょうか。

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自分で確認してみるしかないんですか?

ヒートテックのサイズ選びでは、小さめが良い、それとは逆に余裕があった方が空気の層をつくるから、少し大き目を選びましょうなど、相反する意見がネット上にあふれています。

今回調べてみて、これほど間逆な見解がヒートテックのサイズ選びに関してあるのかと驚いたくらいです。

もっとも、暖かさの感じ方は人それぞれに感度というものがありますし、ネット上では客観的データをみつけることができませんでしたので、正直、私には本当のところがわかりません。

身体を暖めるために最適なヒートテックのサイズに関しては、正直に言ってご自身でそれぞれ試して確認するしかないともいえます。こんないい方をすると無責任に感じるかもしれませんが、最終的には自分の感覚を信じることが大切なのだと思います。

発熱するインナーウェア!

ただヒートテックの最大の特徴である発熱するウェアという機能から考えることができるサイズ選びを私見として紹介してみようと思います。

先ほど言ったように、これはあくまでもヒートテックを身につける人が自身で納得することが必要ですから、あくまでも参考意見として心得てください。

私はヒートテックを選ぶときのサイズは、身体にピッタリとフィットすることが大切であると考えています。ヒートテックは、身体から発生する水分を吸収し、それによって発熱する機能を持っているからです。

綿などの繊維素材では、身体から発生した水分を吸収しても、外気などによってそれが冷えてしまうので、場合によっては防寒の機能を果たすどころか身体をより冷やすことにもなりかねません。

しかしヒートテックは確かに発熱機能を持っているのですが、繊維が吸収する飽和点に達してしまうと、そこからは発熱することはなくなります。そうなってしまっては、通常の綿の下着とあまり変わらないことになってしまいます。

さらに綿繊維とヒートテックの繊維であるレーヨンとの乾燥率を比較すると、綿の方が実は数段に乾燥性が優れているという実験結果もあるようです。

ヒートテックの機能を維持するためには、飽和に足した繊維の水分をより早く放出させることが必要となります。初期のヒートテックの“薄さ”というものはこれを考慮したものではないでしょうか。

はじめてヒートテックを身につけたとき、この薄さなのに暖かい!というギャップに驚いた憶えがありますが、これはまさに機能そのものであったわけです。

必要なのはその上に着る衣服との隙間!

通常の衣服で防寒するには、衣服と衣服の間に隙間をつくり空気の層で外気を遮断するのが良いのですが、これはヒートテックでも同様です。

衣服と衣服の間の隙間はそこにできる空気の層が保温効果を発揮します。ヒートテックの場合はこの隙間がさらに重要な要素となります。それはヒートテックが吸い込んだ水分を解放させる空間となるからです。

一般にヒートテックの活熱効果は身に付けた後の数分間といわれています。ですからその後速やかにヒートテックから水分を発散させることが望ましいのです。ヒートテックの上に着るウェの間に隙間をつくることは、多少なりともこのことに効果があります。

肌がガサガサになるのが悩みです…

肌にフィットしたサイズを選ぶことがヒートテックのサイズ選びのコツです。でも肌にピッタリとしたインナーを着るときに肌がガサガサしてしまい腕や背中が痒くなってしまうという人も多いのではないでしょうか?

これはヒートテックに限ったことではないのですが、インナーの生地が肌から水分や油分を奪ってしまうことによる現象です。

最新のヒートテックでは希少植物オイルである「アルガンオイル」が繊維に配合されていて、保湿効果と抗酸化作用などの効果を持たしているとのことです。

これが機能してくれれば、寒さとガサガサが一挙に解決というところでしょうか。

まとめ

  1. ヒートテックのサイズ選びはネット上でさまざまにアリ、どれが本当かわからない。
  2. 人それぞれに感度が異なるから試して自分に合ったサイズを選ぶべき。
  3. でも私見ではその発熱機能からピッタリフィットサイズがいいと思う!
  4. ヒートテックの上に着る衣服の間に隙間を空けることが重要。
  5. ピッタリサイズだと肌ががさがさと痒くなるのが悩み!
  6. 最新のヒートテックは肌に優しいアルガンオイルが配合されています!

でもアトピーなど肌にトラブルを抱えている人は、自然素材のインナーウェアの方が無難であることも付け加えておきますね。

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