手袋のサイズ表記の見方と簡単な測り方を知る!そのポイントとは?

冬本番になり、寒さが厳しくなってきたこの季節。私の地元は雪が積もって先日スキー場がオープンしました。ちなみにここ最近で一番寒かったのは最低気温-10℃の日。朝起きると仏壇に供える花を入れていたバケツの水が凍っていました!さすがに驚きましたね。こんなことは冬になると当たり前なんですが、そんなことになるのは寒さが厳しくなる1月辺りからなので、まさか!とかなり衝撃を受けました。

寒いと外に出るのも嫌になりますよね~。私もそうです(笑)寒いと何もしたくなくなる!(笑)
でも防寒で手袋まで気を遣う人はどれくらいいるでしょう。おそらくほとんどの人は手袋まで気を遣わないのでは?

手袋にも色んな物がありますよね。素材が違う手袋、用途が違う手袋など、手袋といってもたくさんあります。私も調べていてはじめてわかったんですが、服や靴などにサイズがあるように、実は手袋にもサイズがあるんです!

でもそのサイズってよくわからないですよね。自分の手にぴったり合うサイズを見つけるにはどうしたらいいのでしょう。その見方や測り方って意外とわからないもの。そこでこれから自分の手にぴったりのサイズの手袋を見つける3つのポイントを紹介したいと思います!
知っていて損はないですよ♪

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サイズ表記の見方

手袋にサイズがあるということを知ったので、まずはじめにサイズ表記について説明します。
サイズ表記の仕方って実は色々あるんです。

①本革or合成革

手のひらまわりの長さを数値で表記してあります。(又はS~L)

②ジャージやニットなどの繊維素材

手のひらまわりの長さとS~L表記を合わせて表記してあります。

③子供用

年齢、身長と手のひらまわりの長さを数値と合わせて表記してあります。

子どもの場合は手のひらまわりの長さに加え、年齢と身長も表記されているそうです。

手袋サイズの測り方

手長(中指の先端から手首まで)の測り方

出典:http://blog.caca-zan.net/archives/50760267.html

SS  16.0 cm
S   17.5 cm
M   19.0  cm
L   20.5cm
LL  22.0cm

手のひらまわり(親指を外した手の周囲幅)の測り方

  • SS  18cm
  • S   19cm
  • M   20cm
  • L   21cm
  • LL  22cm

指の長さの測り方

指の中心部分、先端から付け根までの長さを測ります。

Sサイズ Mサイズ Lサイズ
親指 5.5cm 6.0cm 6.5cm
人差し指 7.0cm 7.5cm 8.0cm
中指 7.5cm 8.0cm 8.5cm
薬指 7.0cm 7.5cm 8.0cm
小指 5.5cm 6.0cm 6.5cm

簡単な手袋のサイズの測り方はまとめるとこちらになります。

①中指の長さを測る
②親指又から手の円周を測る
③サイズ表を参照

手袋サイズ

インチ表記の場合(イタリア製など)

1インチ2.54cmで計算します。

例)

7.0インチ=17.8cm
7.5インチ=19.1cm
8.0インチ=20.3cm
8.5インチ=21.6cm

標準サイズ

7インチ(M)が標準になります。

全長:24.0cm
手のひらまわり:18.0cm
中指の長さ:7.6cm
洋服サイズ:9号M

例)洋服が7号  → 6.5サイズ
洋服が9号  →  7.0サイズ
洋服が11号  → 7.5サイズ

素材別手袋を購入する時のポイント

①革手袋(グローブタイプ)

革手袋は使い込むうちに手に馴染んでくるので若干小さめのサイズを選ぶといいです。

②ニットなど繊維素材の手袋

出典:https://item.rakuten.co.jp/maverapstore/m16g1210171503/

伸縮性のある繊維素材の手袋は少し大きめのものを選ぶといいです。

③スポーツ用の手袋

ランニングや自転車、バイクなどで使用するスポーツ用の手袋は、防寒や安全性を大事にしたいので、ジャストサイズを選ぶといいです。

まとめ

自分にぴったりのサイズの手袋を見つける3つのポイント

  • 手袋サイズの測り方を知る
  • 種類別のサイズ表記の見方とインチ表記の見方を知る
  • 素材別の手袋の特徴を知る

この3つが大事になります。

色々な用途に使われている手袋。この3つのポイントを知って自分にぴったりな手袋を見つけて下さい!是非、購入する際の参考にしてみて下さいね♪

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