アツい応援に燃えるぜ!冬のスポーツ観戦に欠かせない必需品とは?

先日、地元のサッカーチームの試合があり、家族で応援に行ってまいりました!

冬にもかかわらず熱気に溢れたアツイ試合でしたね。キックオフが昼間だったうえに天気も良く、地元チームは快勝!サポーターにとっては非常にありがたい、スポーツ観戦日和でした。

しかし、冬は長時間に及ぶ試合を見ていると、次第に寒さが襲ってきてじわじわやられます。
この季節に左右されずに楽しむには、しっかりと準備を整えてから応援に臨むこと。

冬場のスポーツ観戦を存分に楽しむための必需品を紹介します。

ぜひ、役立ててくださいね。

スポンサーリンク




季節問わず!持ってると役立つ2アイテムとは⁉

季節問わず、また野外屋内問わず持参したいのはズバリ…。

・ハンドタオル

・ゴミ袋

例えばトイレで手を洗った後、飲み物をこぼしてしまった時、凍えて鼻水が垂れる時…(笑)。

ガシガシふけるハンドタオルって、すごく重宝します。

使えば使うほどドンドンなくなるポケットティッシュより、小さなサイズで良いのでタオルをおすすめします。

私は今治タオルの製造工場で働いてるので、もちろん職場のタオルを持参。

子どもも一緒だったので、高級タオルがガッツリ汚れましたけどね(苦笑)。

あとはゴミ袋。といっても、スーパーのビニール袋でいいんですよ。

なんやかんやとゴミが出るし、近くにゴミ箱があるわけではありません。

それに、汚れたものをサッと袋にしまっておくこともできるわけですね。

なお、小さい子どもを連れて観戦する場合は、予備も含めタオルもゴミ袋も2~3枚持参することをおすすめします。

寒がりさんの強い味方!ひざ掛け毛布やブランケット

私は寒がりなので、冬場はブランケット命です。

主にひざ掛け毛布として活用するのですが、コートの上から体に巻き付けて観戦している女性もいました(笑)。

また、子どもが眠ってしまった時に布団やおくるみの代わりにも代わりにもなるし、冬でも紫外線が気になる人は日よけにも使えるわけです。

1枚あれば何パターンも使い道があって便利ですよね!

特にホルモンバランスが崩れやすい女性にとっては、冷えは大敵。

試合が長時間に及ぶ場合、冷え込む夜のナイター観戦の際には、特に冷え込みます。

ひざ掛け毛布やブランケットを1枚、是非とも持っておきたいところですね。

服装はOK?防寒対策は万全に

さて、服装は万全ですか?

寒いという状況は知らず知らずのうちにストレスになります。

その状態で、自分の応援するチームの試合状況が芳しくなければ更なる追い打ち。

イライラが倍増してしまいますよね。

なので、防寒対策はしっかりと!

私の場合、ダウンジャケットに帽子、ネックウォーマーに手袋。さらに、ムートンブーツの中にカイロまで仕込んでいきました(笑)。

応援に熱が入り、体が温まった時にすぐ脱げるような服装がいいと思います。

チームのユニフォームを着て応援したいなら、下着はユニクロのヒートテックがおすすめ。

ユニフォームだけだと、どうしても薄着になってしまいがち。それでもチームのロゴは見えるように着たい!

その葛藤…分かります(笑)。

こうなるともう、ユニフォームの下に着こむしかないわけです。

それでも寒いと感じたら、無理せずにアウターやブランケットを羽織ってくださいね。

腹が減っては応援もできぬ!手軽につまめる軽食とドリンク

例えば、映画館のお供にポップコーンとコーラ。

そんな感覚ですね。それはもちろん、スポーツ観戦にも同じこと。

手軽につまめるスナック系フード&ドリンクがあれば、楽しさは倍増です。

旦那は地元チームが勝った瞬間、ビールの旨さが半端なかったそうですから(笑)。

ちなみに私たちは、スタジアム周辺の屋台で色々買いました。

たこ焼き、フライドポテト、焼き鳥等々…。温まりたかったので、ホットスナックに惹かれましたね。

ポテトをつまんでる時は、子どもの機嫌も良かったし(笑)。

現地で買うも良し。節約して、おにぎりやお菓子を持ち込むも良し。

特に神がかってたのが、温かい飲み物です。

ホットドリンクって、心も体も温めてくれるんですよね。

自販機で買うとあっという間に冷えちゃうので、魔法瓶に入れて用意していくことをおススメします。

まとめ

寒さに負けす、冬場のスポーツ観戦を楽しむための必需品をまとめると

  1. ハンドタオルとゴミ袋は季節問わず持参したい
  2. ひざ掛け毛布やブランケットは、寒がりさんの強い味方
  3. 服装もしっかり防寒を!
  4. 手軽につまめる軽食や飲み物

さぁ…装備、準備は万端ですか?

客席からの力強い応援は、闘う選手たちにとって何よりのエネルギー。

アツい視線と声援を、しっかり届けてくださいね。

スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする