冬の天敵…風邪は寝具の利用で撃退せよ!知ってて得するおすすめワザ

凍てつくような冬の空気。

吐く息は白く、駅や街を行き交う人々はみんなマスク姿。

気温が低くて乾燥しがちなこの季節に、長引く風邪はつらいもの。

朝起きた直後、

「あれ?なんか喉がイガイガするぞ」「なんかダルイなぁ。…って熱が38℃じゃん‼」といった経験は誰しもあるはず。

起き抜けに風邪の諸症状を自覚しやすい理由、寝具との関係はどうなっているのでしょう?

それらの解明とともに、寝具の工夫で風邪を撃退する方法を紹介します。知ってて損なしですよ!

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忍び寄るウイルス…風邪をひくのは眠ってる時。

風邪って、眠っている間にひくことが圧倒的に多いって知ってましたか?

・睡眠中は免疫細胞の働きが弱まり、ウイルスに負けてしまう

・空気が乾燥しており、鼻やのどの粘膜にウイルスがはりつきやすい

これらに加えて、汚れた寝具を使っている場合は要注意!

ハウスダストやダニをやっつけるために、免疫細胞が己の力を使いすぎてしまい、風邪のウイルスに立ち向かう前に消耗してしまうからです。

天気のいい日に寝具を天日干ししたり、布団乾燥機でこまめに手入れするなどの工夫が必要ですね。

風邪の予防には質の良い睡眠。最適な寝具の素材は?

快眠のために最適な寝具の環境は、温度33℃、湿度が50%ほどなのだそうです。

特に寒い冬は、保温力の高い寝具を選ぶことが大切です。

私の場合、冬は必ず軽い羽毛布団!

いくら温かいからといって、石のように重い布団は寝心地が悪くて睡眠の質が下がります。

そのため、自律神経が休まらず免疫が落ち、結果的に風邪をひきやすくなるという悪循環に陥ってしまうわけですね。

地元の寝具店の店主おすすめは、トルマリン綿を使用した布団だそうです。

なんといっても、抜群の保温力で体まで温めてくれる優れもの!

こちらのお店のサイトにも、お値段はそれなりですが素晴らしい寝具が揃っています。チェックしてみてくださいね。

(櫻道ふとん店)

http://www.sakuramichi3776.co.jp/products/list-shiki-kaimin/

風邪をひいたらとにかく体を温めろ!暖かく眠る工夫とは

風邪を最短で治す方法は、とにかく体を温めること。

風邪をひいたときに熱っぽくなるのは、体内で体の免疫が働き、風邪のウイルスと闘っているからなんですね。

なので、下手に解熱剤を服用したり、冷えピタを貼ったりすると逆効果。症状は一時的に軽くなるかも知れませんが、風邪自体はダラダラと長引いてしまいます。

というわけで、寝具で体を温めて体温を上げ、汗をかいて早めに治してしまいましょう。

羽毛布団に毛布をプラスすると激温かくなるんですが、毛布は必ず一番上に。

羽毛布団が肌に触れるようにセッティングしてください。

意外にも、この方が保温性が高いのだそうです。

さらに寝具に加えて、もうひと工夫加えると

・タートルネックのヒートテック下着を着用

・体温を上げる働きがある葛根湯を飲んで寝る

この方法で、翌日にはずいぶんと体が楽になっているのを実感するはずです。

ひいてしまった風邪を一刻も早く治したい時はこれでいいんですが、風邪の「予防」にもっとも有効なのは質の良い睡眠。

そのため、「毛布が熱すぎる」「就寝時の部屋の空調に汗ばんでしまう」と感じる場合は、快適だと感じるように調節して下さいね。

室内や床内温度が高すぎると寝苦しくなり、安眠を妨げます。

タオルの活用でウイルスをやっつけろ!

風邪が長引いてしまっているなら、タオルを使って地道にいきましょう!

用意するものはバスタオル2枚。

敷布団と掛布団の、体が触れる部分にバスタオルをかけて寝るというシンプルな方法です。

使ったタオルは一回で洗って干し、毎回清潔なタオルを敷いて寝る。

それを繰り返すことで、汗と一緒にタオルに沁み込んだ風邪のウイルスを地道にやっつけていくわけです。

某健康番組でお医者さんが言ってたことなんですが、確かに効果はありましたね。

布団が風邪のウイルスを吸い込むのを防ぐので、少しずつ確実に体内のウイルスを除去していく感じがなかなか気持ちいいです(笑)。

まとめ

風邪をひきやすい冬。予防や治療のカギを握る寝具の活用法をまとめると

  1. 風邪は眠っている時にひきやすい。寝具は大事
  2. 質の良い睡眠のためには、寝具の質も見直す必要がある
  3. 風邪をひいたらとにかく寝具で体を温める
  4. タオルを活用して回復を早める

1日の約3分の1を占める睡眠。風邪の予防や回復には、寝具が大きく関係します。

快適な睡眠と健康のためには、睡眠中のケア、寝具の工夫が非常に大切だといえますね。

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