秋のスポーツ観戦といえば、あれに決まってるでしょ?もちろんです!

数年前、法事で母方の実家の方へ行った時、法要後の会席で親戚の男たちがワイワイと翌日のスケジュールの打合せをしていました。何のスケジュールかというと地元のサッカーチームの観戦に出かける段取りです。なんでもそのチームのJ1昇格がかかった試合でだそうで、地域は大騒ぎなのです。

え、この人たちそんなにサッカー好きだったっけ?これまでそんな話は聞いたこともないのに、みんなユニホームまで揃えて応援に出掛けるらしい。不思議な気分です。

っていうか、それより、いまここは故人を偲ぶ場なんじゃないの?

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みなさん、お好きですねえ!?…いやヘンな意味じゃなく!

スポーツ観戦は人気があります。インターネット調査によると「プロ野球」と「サッカー」を中心に8割以上の人がスポーツ観戦を好きだと答えています。

性別では、男性の「大好き」「まあまあ好き」を合わせると86.5%になりますし、女性でも74.7%がそのように回答しています。

年代別では20代から40代が70%で50代83.8%、60代になると90.9%となり、70代では93.2%にも達し、お歳をとるにしたがってスポーツ観戦を好きだという人が増えています。みなさん、本当に好きなんですね!

でも考えてみると、歳をとることで自身がスポーツを実践することから離れて観戦をするようになっていることを示している数字とも考えられます。「やる派」から「みる派」への転換ですね。推論ではありますが、そうした方も多いのではないでしょうか。

スポーツは秋のイメージの第2位!

秋という言葉でイメージするものは、「食欲の秋」に続いて「スポーツの秋」が2位でした。ある企業の生活研究所の調査です。

暑い夏が過ぎ、身体を動かしやすくなる秋は、自らやるもよし、見るもよしということのできる、確かにすがすがしい季節ではあります。

人気の高いスポーツはやはりまだ「プロ野球」で69.2%の方が支持しています。「サッカー」は51.9%、「マラソン・駅伝」30.1%と続きますが「マラソン・駅伝」は秋というより冬のスポーツと考えた方がいいでしょう。

売り子のお姉さんが可愛すぎる!

「プロ野球」はもちろん春先のオープン戦からはじまりますが、なんといっても秋はペナントレースの終盤です。盛り上がりがピークに達します。最近はテレビの放映も少なくなり、寂しいものですが、観戦はやはりスタジアムへ足を運ぶことをおススメします。なんといっても光に照らされたグラウンドが美しい!それに最近ではビールの売り子さんが可愛すぎる!

ところで野球場にはビールの売り子さんがビールタンクを担いで行商をしているのに、Jリーグではそのような光景がないのはなぜなのでしょうか?Jリーグでももちろん飲酒はOKです。缶ビールは禁止していることが多いですが…。

これは野球とサッカーのゲームの性格に起因しているようです。

野球は一回ごとに攻守が交代し、チェンジとなれば観客もゲームから目を離すことができますので、ゲームの隙を見て、売り子さんに声をかけることができます。しかし、サッカーはゲームが始まったら刻一刻と状況が目まぐるしく変わってしまうので、少なくとも45分とプラスアルファの時間にビールを買っている暇などありません。ゲームの始まる前か、ハーフタイムの15分間にビールを買い込んでおきましょう。

騒々しいスポーツ観戦に参加したい方は?

仲間と騒ぎながらスポーツ観戦をしたい方はやはり「スポーツバー」が最適かもしれません。特に盛り上がるのはサッカーの国際戦でしょうから、渋谷あたりのスポーツバーを押さえておきたいです。試合後のお騒がせイベントもありますし、参加したい方は是非か、関西なら戎橋近辺です。ただ、この場合はやはり大変人気があるわけですから日頃から顔を出しお馴染さんになっておく必要があるでしょう。

まとめ

  1. 8割以上の人がスポーツ観戦が好き。
  2. 歳をとるにしたがってスポーツ観戦を好きだという人が増えている。
  3. 秋という言葉でイメージするものは「スポーツの秋」が2位。
  4. 人気の高いスポーツは「プロ野球」「サッカー」「マラソン・駅伝」と続く。
  5. 野球は光に照らされたグラウンドが美しい!ビールの売り子さんが可愛すぎる!
  6. 仲間と騒ぎながらスポーツ観戦をしたい方はやはり「スポーツバー」が最適。
  7. そのためには日頃から顔を出しお馴染さんになっておく必要がある。

秋最中の10月10日は本来「体育の日」です。最近では年によって移動しちゃうのであまりピンときませんが、これは気象の上での特異日であるそうです。統計学的に青天であることの確立が高いのだそうです。そんなことから1964年の東京オリンピックの開会式に設定され、それから2年後の1966年にこの日を「体育の日」として制定したのです。制定の趣旨は「スポーツに親しみ、健康な心身をつちかう」ということです。

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