関西はイベントの秋!大阪での音楽フェスを100倍楽しむ方法

大阪と聞くと、どんなイメージがわきますか?

「地元民はノリがいい」
「アメちゃんを配るヒョウ柄ファッションのおばちゃん」
「グリコの看板」
「ユニバーサルスタジオジャパンや道頓堀、通天閣などのレジャー&観光スポット満載」

とまぁ…何を思い浮かべてもテンションが上がるし、心がウキウキしますよね。そんな関西では、9月の初っ端から週末ごとに、各県でたくさんのイベント目白押しです。

その中で、特にアツイのは大阪!

今回は野外で催される、「大阪」での音楽系イベントに焦点を当て、大阪ならではの音楽イベントを100倍楽しくする方法をお伝えします。遠方からの参加を予定している人や、関西での音楽イベント初心者の人は、ぜひ参考にしてくださいね。

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現地までの移動手段はなるべく公共の乗り物がおススメ

私の経験から断言します。慣れない人間が、大阪で車を運転すると痛い目を見ます(苦笑)。

交通量が多い上に、自転車が車道をジグザグに横切るなんて日常茶飯事。
縦列駐車で待機しているタクシーが一台、ウィンカーをつけずに目の前に出てきて、心臓が止まるような思いも経験しました。

知り合いは、黄色信号で停車していたところ、後ろのトラック運転手にクラクションを鳴らされながら怒鳴られたそうです…。

それに、イベント会場の駐車場が満車の場合は、結局遠くに車を停めて(下手したら高い料金を払って)歩いてくる羽目になりますからね。
電車やバスなど、公共の乗り物の利用を強くおすすめします。

音楽フェスでは目立ったもん勝ち!おしゃれは思いっきり自由に

会場に着いたら、みんなのファッションにも注目。

仲間とのお揃いコーデや、面白い文字付きのTシャツ、コスプレやボディペイント、ド派手な民族衣装など、実にさまざまです。普通の恰好でももちろん良いのですが、どうせなら普段できないようなファッションで思いっきり楽しみですよね!

初心者の人は、慣れない恰好をすることに少し抵抗を感じるかもしれません。

しかし、ディズニーランドやユニバーサルスタジオジャパンに行くと、耳付きのカチューシャを付けた人、自分の頭の2~3倍はありそうなサイズの帽子をかぶった人たちがゴロゴロ居ませんか?

このように、フェス会場を一歩入れば、外とは別世界。ある程度はっちゃけたところで、まわりから浮くことはそうありません。

気分も高揚するので、ファッション面も不思議と感化されることでしょう。フェスならではのおしゃれを楽しみつつ、まわりの人の恰好にもぜひ注目してみてください。

余談ですが、目を引くような身なりの人は会場ですぐ人気者となり、写真撮影にも気持ちよく応じてくれる場合がほとんどです(笑)。

屋台巡りのポイント

音楽フェスはライブだけではなく、屋台でのフード販売や各種イベントコーナーも大きな楽しみの一つです。

言うまでもありませんが、やはりこういう場では値段は高いです(苦笑)。何も考えずに屋台を巡ると、千円札がどんどん飛んでいきます。そして、場所によっては行列も長いです。

少しでも効率よく回るためのポイントとしては、

・飲み物は、一本だけ持ち込んでおく。

それ以上だと重くて荷物になるし、音楽フェスなら飲み物を間違いなく買い足すことになるからです。

・仲間とそれぞれ分かれて、屋台でお目当ての品をゲットする。

行列ができている場合は、仲間内で担当を決めて、それぞれ商品を買った後に合流する方が効率が良いように思います。そのためにはこまめな連絡が必須なので、携帯電話のバッテリーには充分気をつけましょう。

・割り勘&シェアをしながら。数多くの屋台を巡る

そうすることで少し節約にもなり、より多くの屋台を楽しむことができます。たくさんの種類を、少しずつ楽しみたい人におすすめの方法です。

個人的に「これだけは食べておきたい!」と強く思うのは、ズバリたこ焼き!
比較的安めなうえに、大阪で味にハズレがあった試しがありません。

ちなみに、量やサイズは小ぶりです。屋台も何店舗かあるはずなので、ぜひハシゴしてみてくださいね。

「念のために」程度ですが、レジャーシートを持参しておくと、もしかしたら役に立つことがあるかもしれません。

まとめ

【1】移動手段はなるべく公共の乗り物を利用する
【2】存分におしゃれして、フェス会場でしかできないファッションを思い切り楽しむ
【3】時間とお金の上手に節約しながら、要領よく屋台を巡る

大阪は、人々がとてもエネルギッシュ。活気に溢れた素敵なところです。これらのポイントをおさえつつ、会場のパワーを全身に浴びて、大阪の音楽フェスを100倍楽しんでくださいね。

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