秋は遠出!関東のイベントへ参加が決まったら心得ておきたい4つのこと

「やったぁ!チケット取れたぞ!…あとは出発の日まで何をすれば良いんだろう?」

夏の残暑もまだまだ続く中、メディアでは秋のイベントが続々と顔を見せ始めます。
特に注目なのは関東方面。フード系イベント、秋祭り、音楽フェスなど、地方とは比べ物にならない程の規模の大きさに、ただただ圧倒されてしまいますよね。

この記事は、秋のイベントに参加するため、関東方面への遠征を予定している「地方在住」の人に向けて書きました。

私も都会の野外イベントが大好きで、参加するたびに気づきや学びがあります。
旅の心得として、出発前にくり返し読んで参考にして下さい。

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宿選びのコツ

出発が決まったら、宿泊する場所を早めに探しましょう。

イベント会場に近いホテルは一瞬で埋まります。

現地に身内や友人が居る場合は、家に泊めてもらうというのも一つの方法です。

なんせ、イベントが行われるのは休日が多く、平日料金より高くなっていますからね。
今はカプセルホテルなどのリーズナブルな宿もあるし(良い所は人気あるので早めの予約を!)、
裏ワザとしてネットカフェやカラオケボックスを利用するという手もあります(ある意味リスクを伴いますが)。

しかし、度を越えた節約をすると痛い目を見るのは、私が身をもって知っています(笑)。

ただ安いだけでホテルを決めたばっかりに、場所がギラギラの繁華街のど真ん中、しかもあたり一面ピンクの店だらけなんてこともありました(苦笑)。

ホテルを選ぶ際に最低チェックしていただきたいのは、

・お客さんからの口コミがたくさんあり、平均3.5以上の評価があること
・なるべく、駅やコンビニが近くにあること(便利なのは言うまでもないです)

この2つです。
余談ですが、「まともなホテル」に泊まりたいなら、一泊一万円は出さなければ厳しいかなと思います。

荷物は小さく、最小限に収める

イベント開始まで時間に余裕があるなら、宿泊先に不要な物を置いていけば問題ありません。しかしそうでない場合、有料のロッカー代は、できるだけ節約したいもの(ロッカーに空きがあるとは限りませんしね)。

「もしかしたら、現地で手荷物全てを持ち歩くことになるかもしれない」ということを考慮し、荷物はできるだけ小さく少なくしましょう。

イベントだと、両手を自由にできるリュックサックがお勧めです。それだけだと厳しい様であっても、リュック+大きめのトートバッグぐらいにしておきましょう。

その際、トートバッグが重いとストレスになってしまうので、

・ホテルのアメニティや部屋着を上手に活用し、賄えるものは持参しない

・トラベル用のスキンケア用品、使い捨てコンタクト(ワンデータイプがベスト!)など、「使ったら捨てることができるもの」を用意する

・ガイドブックや地図は、なるべく小さいポケットサイズのものを持参する

以上を意識して荷造りをすると、少しずつ荷物を軽くするコツが分かってくると思います。

イベントの入場券など、「絶対に忘れてはならないもの」以外は、「最悪、向こうで買えばいいや」ぐらいの心の余裕は持っておきましょう。

秋は気温差との闘い。アウターは必須!

秋とひと口に言ってみても、やはり月ごとの気温には差が見られます。

例えば9月前半から10月半ばにかけては、日中はまだ暑く、汗をかくほどです。
小まめな水分補給で、脱水症状を防ぎ、積極的にクールダウンを図る必要があります。
イベント中は、タオルを肩に引っ掛けておくのも良いかも知れません。

10月半ばから11月にかけては、昼と夜の気温差が大きいので、アウターで調節しましょう。

現地でのトイレ事情を予測しておく

関東方面への旅の際、特に女性に気をつけていただきたいのは、「こまめにトイレには行っておいた方がいい」ということです。

なぜならば、イベント会場、その付近の店内、駅など大勢の人が集まる場所では、ほぼ間違いなく「女子トイレが長蛇の列」となっています。

カップルの場合だと、彼を無駄に長時間待たせてイライラさせてしまうかもしれません。
イベント会場に到着するまでには、必ずトイレを済ませておくことをおすすめします。

まとめ

【1】早めに宿の確保を。ビジネスホテルであれば口コミ評価の平均が3.5以上の宿がベター。
【2】荷物は必要最低限にまとめる。
【3】秋特有の気温差に注意。アウターなどで調節を。
【4】休日の女子トイレは高確率で長蛇の列。イベント会場に着く前にトイレを済ませる。

秋の行楽日和は、イベントを楽しむのに最適な時期。
地方から関東への長旅も含め、「すべてが楽しかった」と笑って言えるように、万全の準備を整えてイベントに臨んでくださいね。

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