蒸してヨシ、焼いてヨシ。秋の食べ物…旬の王者はサツマイモに決定!

「お芋とったどー‼」

娘たちが、ビニール袋にどっさりのサツマイモを下げて保育園から帰ってきました。
どうやら、園の行事で芋堀りに出かけていたようです。

スーパーの袋いっぱいのサツマイモ…。おかずの一品に活躍していただこうではないか!と、主婦の血が騒ぎます(笑)。

スイートポテトやらポンムドテールやら、難しいことは何ら致しません。

私のように、子どもが芋掘りの戦利品をゲットしてきた人も!

ご近所さんからお芋をたんまりいただいた人も!

田舎の両親から段ボールいっぱいのサツマイモが届き、「ひ、一人暮らしなんですけど…」と変な汗をかいてフリーズ中の人も(笑)。

手軽にできる、美味しい食べ方をご紹介します。

家で大量のサツマイモを持て余してる人、必見ですよ!

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THE・シンプル素材の味!蒸すだけ簡単ふかし芋

我が家では非常に存在感の薄い蒸し器が、秋には大活躍してくれるんですよね(笑)。

豪快に皮付きのまま輪切りにし、蒸し器に託す。

素材の味をそのままに、ごくごくシンプルでポピュラーな食べ方だと思います。

ポイントとしては、弱火でじっくり蒸すこと。ゆっくり熱を通すことで、甘味が増すんですよ。

目安はだいたい、弱火で20分くらいがベストかと思われますが、お好みで加減するのもありですね。

うちの家族は超~っ!柔らかくて甘~いのが好きなので、めちゃめちゃ弱火に設定して30分ほど蒸してます(笑)。

ほろりと煮崩れる食感が好き!サツマイモの甘煮はおふくろの味

私の大好物かつ、我が家の定番料理です。

温かくても冷めても美味しいし、皮ごと食べられるし(皮にも栄養タップリですぞ)。

作るのも簡単で、2~3センチの輪切りにしたお芋を弱火でコトコト放置してりゃいいだけだし(しかし、やり過ぎると溶けて無くなっちゃいますよ!笑)。

サツマイモには、食物繊維やビタミンCが豊富に含まれてます。

風邪や便秘の予防、それにシミやそばかすにも効果を発揮するなど、健康にも美容にも嬉しい逸品!

ぜひ、おかずやお弁当に取り入れたいですよね。

ちなみに、我が家の味付けは…

・お芋を1センチ幅の輪切りにする

・鍋にお芋をいれ、かぶる程度の水に浸す

・醤油、みりん、砂糖を1:1:1の割合で入れ、ほんのちょこっとだけバターを加える

・中火~弱火で、柔らかくなるまで放置

簡単なので、ぜひやってみてくださいね。

子どもウケ抜群!パリっと揚げて気分もアゲて!

サクサクの食感が楽しい揚げ芋は、おやつ感覚で食べられるので子どもたちにも大好評!

普通にてんぷら粉をつけてイモ天にしてももちろん美味しいですが、余裕がある時にちょっとひと手間加えてできる「おさつチップス」はいかがでしょう?

うちの子が好きなのは、紙のように薄くうすーくスライスして乾かしたお芋を、素揚げしてパリッとさせたもの。

市販のものと違って、シナってくるのは早いですが…(汗)。

きっとスナック菓子のような感じなんでしょうね(苦笑)。主人も大好物なので、食卓に出すとあっという間に売り切れちゃいます。

お子様のおやつにも超おすすめの一品です!
ただ…カロリーが高いので、ダイエット中の人は食べ過ぎ注意ですね(笑)。

やっぱコレでしょ。美味しさの極み!お家de焼き芋

私は田舎育ちで実家が農家だったので、焼き芋はとても馴染みの深い「ふるさとの味」ってイメージですね。

子ども時代。畑仕事や草引きに兄弟で駆り出されるのは嫌でしたが、親や祖父母が乾燥した草を焚火で焼き始めると、

「おっ⁉焼き芋キタ~‼」と、テンション上がってました(笑)。

家で蒸かしてきたサツマイモをアルミホイルでくるみ、火力が弱まってすんだ火の中で、時間をかけてじっくり焼き上げていたと思います。

ほくほくの食感と甘い香りが口いっぱいに広がり、もはや美味しさの極みですね!

…とはいえ、このようにお芋を焚火で焼くなんて、普通はそうそうできませんよね(苦笑)?

自宅で美味しい焼き芋を作るコツは、濡らした小さめのサツマイモを、そのままオーブントースターで30~40分ほど焼くだけ。

非常にシンプルなんですね!アルミホイルを巻くと、かえって熱が通りにくいんだそうです。

私もまだまだ研究中です(笑)。

まとめ

秋の旬の食べ物の代表ともいえるサツマイモ。

家に大量に持て余してる人のために、手軽に調理できる美味しい食べ方をまとめると、

  1. シンプルに蒸してふかし芋
  2. おふくろの味!サツマイモの甘煮
  3. パリッと揚げて素揚げや天ぷらに
  4. 手間暇かけて焼きいもに

栄養豊富で、食べ方のバリエーションも無限大のサツマイモ。

あなたには聞こえますか?お芋の甘いささやきが…。

「煮るなり焼くなりどうにでもしてっ!早く私を食・べ・て・~!」

とね(笑)。

さっそく手に取り、レッツトライ!

甘くほっこりとした笑顔と幸せが、みなさんの食卓に溢れますように。

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