秋の気候は特徴も色々。気まぐれな季節に、体調を崩さない工夫が大事

熱くなったり寒くなったり。

湿ったり乾いたり台風や雨が続いたり…。

秋の気候は変化が激しく、実に気まぐれ。私たちの体調がどうなろうとおかまいなしです。

つまり、各々が自分で意識し、気をつけるしかないわけですね。

秋の気候の特徴を少し細かく分けて、その日の外の状態に合わせた体調管理法をまとめてみました。

「なんだかダルイなぁ」「気温差が激しくて体がついていけないよ」と感じてる方。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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秋雨前線到来!そして頭痛注意報も同時発令中

「秋の長雨」なんて言葉がある通り、秋は雨がよく降ります。

秋雨前線の到来とともに、私たちに同時発令しているのは、頭痛注意報。

雨が降ると頭が痛くなるのは、私だけじゃないはず(笑)。
…というか、30%以上の人が悪天候時に頭痛を訴えるそうです。

どうも気圧の影響らしいのですが、昼夜問わず頭がズキズキするのはかなり辛いもんがありますよね。

雨の日に多いのは片頭痛。気圧の影響で、血管が拡張することによって痛みが現れます。

何もしないと吐き気やめまいなどが加わり、症状がひどくなることもあるので、辛いと感じたら体の声を大事にした方がいいと思います。

以下、私がおすすめする雨の日頭痛の対処法です。

・音や光などの刺激はNG!部屋を暗くし、音を消して布団の中で安静にする

・痛む部分を冷やす

・コーヒーなどのカフェインは血管を収縮して頭痛を和らげる効果あり

仕事や家事でなかなか横になれない人は、市販の鎮痛薬で乗り切りましょう!

台風で天気が大荒れ!横殴りの雨や風は要注意!

秋は台風や大雨が多いですよね。ニュースなどで日本各地の荒れ模様を見ると、自然災害の怖さを実感します。

横殴りの雨にやられて折れた傘、プールのような道路冠水、立ち往生した車…。

そこまではいかなくても、こういう日は出勤、通学時に必ず雨に打たれますよね。

暴風雨を必死で切り抜けて職場や学校、自宅などにたどり着き、我に返るとびしょ濡れの自分が居るはずです。

体はタオルで拭けますが、くれぐれも濡れたままの衣服を着用しっぱなしになんてしないでくださいね。当然、風邪ひきますから(苦笑)…。

自宅なら、着替えて温かいシャワーを浴びる。

学校や職場なら、出発前に傘ではなくなるべく雨合羽を使用し、着いたら着替えられるように替えの服や靴下を持参するといいですね。

激しい気温差は衣服で調整。秋はアウターが大活躍!

朝はあんなに寒かったのに、日中は打って変わって真夏日に!…なんてことが、この季節にはしょっちゅう起こります。

また、その合間合間に雨を挟むので、「寒い日」があったり「暑い日」があったり、日々の気候も予測不可能。

長袖を着て出かけたものの、2~3時間もすれば汗だくになって後悔してる人を、テレビの街角インタビューや職場で毎日のように見ます。

私も衣替えのためにタンスにしまった夏服を、何度引っ張り出したか分かりません(涙)

このように、私たち日本人は、秋の気温差にすっかり翻弄されちゃってるんですね。

ここで強い味方になってくれるのは、ストールなどの羽織物やカーディガン、そしてジップアップタイプのパーカー!

簡単に言うと、「朝の肌寒い時間帯は防寒になり、暑くなってきたら脱ぐことができる」ということなんです。

薄着と厚着を兼ね備えた最強アーマーですね(笑)。

衣服での調整が、秋の気温差を乗り切るコツ。誰にでもできるので、ぜひ取り入れてくださいね。

気候の変化に自律神経はヘトヘト。帰宅後はしっかり休息を!

「寒暖差疲労」って聞いたことありますか?

人間はある意味、恒温動物です。暑さ、寒さを感じる環境に身を置くと、それに対応しようと自律神経が働くわけです。

しかし、気候がコロコロ変わる秋には気温差が激しく、自律神経は「ちょっと待ってちょっと待って忙しいよ~!」となるわけですね。

その影響で必要以上にエネルギーを消耗し、体調を崩したり疲れやすくなったりしてしまうわけです。

これが寒暖差疲労。

人によっては肩こり、のぼせ、めまいなどの症状がひどく、常に不調を抱えて生活するようになってしまいます。

そのための対策としては、以下を参考に体を温めてしっかりと休息をとること。

・40℃ほどのお風呂に炭酸ガス入りの入浴剤を入れ、ゆったりと浸かる

・サラダより温野菜を多く摂る

・毎日少し歩くなどの適度な運動、充分な睡眠時間の確保

一日の終わりには、せわしなく頑張ってる自律神経を休ませ、バランスを整えることを意識してみてください。

まとめ

秋の気候の特徴と、それに対する体調管理の方法をまとめると

  1. 秋雨前線で雨が多い。頭痛持ちなら無理せず対処
  2. 台風による暴風雨に濡れたら風邪対策
  3. 激しい気温差は衣服で調整
  4. 変わりやすい気候に自律神経がヘトヘト。しっかり休養を

秋の気候は移ろいも大きく、油断してると体調も崩しがち。

さらに厳しい季節の冬にむけて、しっかりとした自己管理が必要ですね。

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