地元で秋の行事を満喫できるのは日本ならでは!どこまで楽しむ?

読書の秋、スポーツの秋、芸術の秋、食欲の秋…。あなたはどれ?

…私は全部(笑)!

この季節は気候も良くて過ごしやすく、活動的になれますよね。みなさんの住む地域でも、きっと日本の秋ならではの素晴らしい行事が盛りだくさんのはず!

そこで、住み慣れた地元に居ながら楽しめそうな秋の行事をまとめてみました。

「これは外せない!」というものから、「そういえば、こんな行事あったよね」なんてものまで。

興味が湧いたものがあればどんどん参加して楽しんじゃいましょう!情緒あふれる秋の行事を、心ゆくまで満喫したもん勝ちですよ。

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秋の味覚を存分に味わう、果物狩り

私は愛媛の田舎に住んでおり、地元には農園がたくさんあります。
毎年家族で行くのはブドウ狩りですね。シャインマスカット旨し!

ブドウって、ポリフェノールが豊富に含まれており、夏の疲れにはすごくいいみたいですよ。

ブドウ狩りの会場は、場所にもよりますが入場料の相場は大人1300~1500円、子どもが800~1000円ほどで、持ち帰りが1キロ1200円~ぐらいのところが多いと思います。

他にも梨狩り、柿狩りなどがあり、旬の果物を採って美味しくいただく体験はデートや子連れでのレジャーに超おすすめです。

しかし、「元を取ったる!」なんて欲張って食べ過ぎると即お腹を壊すので気をつけましょう(笑)。

みんなで「わっしょい!」地元の秋祭りもアツイぞ

お祭りと言えば神輿担ぎですね!威勢のいい男たちの掛け声に光る汗。普段は地味な同僚男性が、別人のように男前に見えてビックリした経験があります(笑)。

私の地元では毎年大きな祭りが行われ、男たちは大きな神輿を威勢よく担ぎます。

参加するも良し、一緒についてって楽しむのも良し、安全で遠い場所から眺めるも良し、屋台をコンプリートするも良し…。要は「秋祭り」を楽しんだもん勝ちってことです(笑)。

お祭り騒ぎが苦手なら、熱いお祭り戦場の最前線は避けて、神社でお参りをしましょう。神社って神様がいるといわれるだけあって、独特の雰囲気がありますよね。

心地良い祭りばやし、子どもたちの笑い声、並ぶ屋台から風に乗ってやってくるイカ焼きの匂い…。

日本のお祭りの素晴らしさが、心に沁みますね

子どもたちの運動会。お弁当を作って、家族みんなで応援に駆けつけよう

青空に揺れる色とりどりの国旗。響き渡る歓声や音楽、ピストル音には少しびっくり。舞い上がる砂ぼこりに、ほのかな火薬の残り香…。

学校が運動会をやってると、地域全体を明るくなりますよね。

始まっちゃえば楽しいんですが、早朝からのお弁当作りや場所取りなど、親は色々大変です(苦笑)。

それでも、我が子が懸命に頑張る姿は応援したいし、子どもだって照れくさいながらも、親の思いは嬉しいもの。

お弁当に応援の思いをぎっちり込めて、早起きして頑張っちゃいましょう!

ちなみに…、ついついムービーを撮るのに夢中になりがちなんですが、実は映像を見るより肉眼でちゃんと見る方が、しっかり心に残るそうです。

カメラにある程度収めたら、子どもの勇姿をしっかり見てあげてくださいね。

十五夜の満月には、お団子片手にお月見しましょう

10月には十五夜がありますね。

その年によって正確な日にちは変化するのですが、スーパーやケーキ屋などで、お団子を妙に目立たせてるな~と思ったら日にちが近いと思いますのでネットで調べてみてください(笑)。

お月見って、誰もが知ってる日本の秋の風物詩。

有名だけどあまりメジャーな行事ではないので、残念なことにちょっぴり埋もれがちなんですよね(最近はハロウィンなどの派手なイベントが勢いを増してきてますからね笑)。

実はお月見には歴史があり、かつて平安時代の貴族たちが、美しい満月を眺めながら歌を詠み、酒を酌み交わし宴を楽しんでいたそうです。

やがて一般庶民にも浸透し、「秋の豊作に感謝する」という意味合いの行事にもなってきたみたいなんです。

満月を楽しみ、秋の豊作に感謝する。この歴史ある素晴らしい行事を、せっかくだから味わっちゃいましょう。

うちは家族みんなが和菓子大好きなので、今年の十五夜もお団子片手に楽しんじゃいますよ!
餡団子、ヨモギ団子、みたらし団子など、何種類か用意しとくと楽しさ&おいしさ倍増ですよ。

まとめ

地元で楽しめる、秋の行事の楽しみ方をまとめると、

  1. 果物狩りで旬の味覚を味わう
  2. 地元の秋祭りもアツイ!
  3. 子どもたちの運動会は家族みんなで応援
  4. 十五夜の満月はお団子片手にお月見

改めて思いますが、日本の秋は本当に風情があり、情緒豊かで美しいです。

何の変哲も無い日常の中に秋を感じるだけでも、「日本に生まれてよかったな」なんて思ってしまったり(笑)。

長い歴史を繋いできた行事を地元で楽しめる…それって、実はとても幸せなことなのかも知れませんね。

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